2016年01月02日

英語には日本語にはない「音」がたくさんあるから

実は、英語は舌を口の中の8カ所のどこかに正確につけることでネイティブの発音になるのです。
このCG映像は、そのことを明確に教えてくれます。

世界初!口の中の動きがCG映像で見える発音教材「ネイティブスピーク」

日本人が話す英語は、ほとんどが日本語訛りの強い「カタカナ英語」です。

英語には日本語にはない「音」がたくさんあるからです。
英語には全部で16個の母音と、24個の子音があります。


日本語には「あ、い、う、え、お」と5個の母音しかなく、
英語の11個の母音は、日本語にはありません。

子音に関しても、L や R をはじめ、
舌を歯と歯の間に挟みながら発音する TH や、
上の歯で下の唇を押さえながら発音する V など、
これら16個の子音は日本語にはないのです。


こういった日本語にない音は、赤ちゃんの頃は認識できます。

しかし、大人になるにつれ認識できなくなってしまうんですね。


認識できないために、
似たようなカタカナに置き換えて発音してしまうわけです。
世界初!口の中の動きがCG映像で見える発音教材「ネイティブスピーク」
posted by ei90 at 17:13| 青森 ☔| 発音教材「ネイティブスピーク」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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