2009年02月06日

英会話の『理学療法』というべき秘訣

中高の6年間、英語を勉強してきたにも関わらず
"Do you like swimming?"(泳ぐのは好きですか?)という
ごく簡単な質問に沈黙してしまった英会話のシロウトが、
スチュワーデスからアメリカ人と間違えられてしまうまで上達した
英会話の『理学療法』というべき秘訣とは?


最短距離で話せるようになる英会話訓練法【フルセットDL版】
<最初に必ずお読み下さい>


これからあなたにご紹介したいのは、ラクラクに英語が話せるようになる裏技ではありません。
CD教材を聞き流すだけで上達する、というような奇をてらった方法でもありません。

私ロイがご提供するのは、あなたの努力に応じた上達がきちんと見込める「英語が話せるための本質」であり、書籍や英会話スクールなど、他では決して知ることのできない情報です。

もしあなたが、「努力をする自分の姿に満足している」とか、「努力は続けることに価値があるから結果は出なくても別にいい」などとお考えなのであれば、この手紙はお読みにならない方が良いかもしれません。

そうではなく、あなたがもし、今度こそ結果を出し、英語が話せない自分と決別したいと強くお思いなら、まずはこのお手紙をじっくりとお読み下さい。
あなたにとって本当に必要なことをお伝えするために、心を込めて書きました。

そして、今まで学んできた余計な英語情報はひとまず脇に置き、本当に大事なことだけに1ヶ月でも、2週間だけでも集中してみてください。
その努力に見合った成果が、スラスラとあなたの口から出てくることをお約束します。


まずは実践された方々の「生の声」をお聞きください。

英語が口から出やすくなり、英語は簡単だと思えるようになりました。
オーストラリア在住 工藤 慎 様
初めて動詞の重要さに気づくことができました。話すときあれこれ考えるから話せなくなるんではないかと思い、動詞だけ意識してみました。そうすると、英語が口から出やすくなったのです。・・・
「このやり方を信じてやっていけば、必ず話せるようになる」と心から思いました。
その結果、話せるようになりました。
→全文はこちら

「ロイさんのメソッドに私は最強の価値を見出しています」
アメリカ留学中 S.H様(医師、男性)
この一年間は英会話を何とかしようと思い、"E-bookおたく"になっていて今までに7本は購入しています。・・・
どれにもロイさんのメソッドのように具体的かつモチベーションを上げてくれるように説明しているものはありませんでした。・・・
今はもう不安はありません。ロイさんのおかげで。。。
今の私に本当に必要なメソッドをありがとうございました。大変感謝しております。
→全文はこちら

動詞を意識するだけで、こんなにも英語が生き生きとしてくるとは思いもよりませんでした。
M.M.様(福岡在住)(女性)
テキストを何度も読み込み、オススメの参考書を取り寄せ、英語の勉強に生かすことが出来ていると日々感じております。
本当にありがとうございます。
紹介頂いたサイトでペンパルも出来ましたし、今までの丸覚えとは理解度や頭の切り替えというか、英語に対する苦手意識が
変わってきたというか・・・。 とにかく、こんな一瞬で変化がおきるノウハウだとは思いもよりませんでした。

昨夜は Language Exchange Community - Practice Foreign Languages というところで初めて出会った方と英語でチャットを
することが出来るようになっていました。 もちろん、ペンパルとも出来るようになっています。
ロイさんのテキストに出会う前は、「I...」といった形で会話が成り立っていませんでした(苦笑)

という訳で、本当に話せるようになっているという実感を得る事が出来ました。
この感動をもっと多くの方に知って貰えたら私も嬉しく思います。


英会話がなかなか上達しないのは一体なぜなのか!?

こんにちは。私は英語力 コンサルタントの西澤 ロイと申します。
TOEICで990点(満点)を持っておりまして、大学で専攻した言語学の知識と、留学などで培(つちか)った実践の英語力を合わせて、英語の本質を分かりやすく伝えることを仕事にしています。

ですが、私ロイは最初から英語が得意だったわけでは決してありません。
中学で初めて英語を勉強し、最初は not と hot の違いが分からなかったくらいです。
正直な話、棒の長さが違うだけだと思っていました。

その後は、文法はコツをつかむことができ、少し得意になりましたが、英会話になると、からっきしダメで、大学1年生の時には、それまで6年間英語をやってきたのに、いざ話すとなると全くの「お手上げ」状態になってしまう、ごく普通の英語学習者でした。

ですが、言語学の研究を通じ、英語の本質的な部分を深く学ぶうちに、自分に足りなかった「何か」が見えてきたのです。
そして勉強方法を転換した結果、3ヶ月後には英語が喋れるようになっていました。
その後は、英語を使って生活することも、大学で専門的な勉強をすることも、仕事をすることもできるようになれました。

そして、この「何か」は、英語が話せないと悩む多くの方にも、同じように当てはまり、3つのステップさえ
きちんと押さえれば誰でも英語は話せるようになる。
1,000人を越える方々に、話せるようになるためのノウハウの提供をしてきた経験を通じ、今ではそのように確信しています。

<西澤 ロイのプロフィール>
1977年:北海道で生まれ、それから12年間、英語とは全く縁のない生活を送る。
1989年:中学校で英語の授業が始まるが、中間試験で not と hot の違いがわからなかった。
      (棒の長さが違うだけだと思っていた。)
1992〜94年:高校時代。ラジオの英語番組を聞くが英会話経験は皆無で、全くしゃべれない。
1995年:大学に入学。英会話の授業で"Do you like swimming?"と聞かれ、何も答えられずに沈黙。

1996年(大学2年):意味論(言語学の1分野)と出会い、学習方法を大きく転換。
      ⇒3ヵ月後、アメリカのウィスコンシンに1ヶ月の短期留学。(初めての海外)
       40名の日本人の中で、英会話クラスでトップレベルの成績を修める。
1998年(大学4年):TOEIC865点獲得。ジョージア州に1年間留学する。
      ⇒留学から帰国する機内でスチュワーデスさんからアメリカ人と間違えられる。
2000年:TOEIC945点獲得。
2006年:TOEIC990点獲得。
2006年:「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」を公開し、今までに1,100人以上にノウハウを提供。

TOEIC満点(990点)証明書


「英語が話せない本当の原因」と「その解決方法」を

今から、この場でお教えします。

世の中には、「英語が話せるようになる」ための学校、教材、書籍などが溢れていますよね。

「話せるようになるためにはネイティブとの英会話が・・・」
「英語は逆から学べ・・・」
「日本語を一切使わないようにすべきです・・・」
「英語を聞き流すだけで・・・」
「英語は勉強するな・・・」
「イメージや英語感覚を掴むことが・・・」
「ボキャブラリーが足りないから・・・」
「実は中学英語ができれば英語は話せる・・・」
「受験文法が諸悪の根源・・・」

つい感心してしまうくらい様々な主張がなされています。

ネット書店のアマゾンで「英語」と名の付く書籍を検索すると、なんと3万冊以上の和書がヒットします。
1日1冊ペースで読んでも80年以上かかりますから、その多さは半端じゃありません。
世の中にはそこまで英語の情報が溢れてしまっているのです。

ですから、もしあなたが「英会話の正しい学習方法が分からない」などとお悩みでも、それは無理からぬことです。
英語を教える立場の人間でさえも、あまりの英語情報の多さに混乱してしまっているのですから。


あなたはこの質問に答えられますか?

「英会話ができるようになるために、単語と文法とリスニング(もしくはそれ以外)の何が一番大事ですか?」

もしよろしければ、あなたの英語の先生に質問してみて下さっても良いと思います。
それに対する言語学に基づいた解答は後ほどお伝えしますが、是非ホントに聞いてみてください。

おそらくこんな歯切れの悪い答えが返ってくるのではないでしょうか。
「うーん・・・どれも大事ですね。その3つをうまく組み合わせてバランスよく勉強することが・・・」

もし、明確な答えが返ってきたならば、それがもしあなたにとって納得の行くものなら、それに従った指導をぜひお受け頂ければ
いいと思うのですが、そんな明確な答えが返ってくること自体が残念なことに期待できません。
英語教師という立場にいる人間でさえ、「英語が話せるようになる」ために何が大事かをきちんと分かっていない
場合が残念ながらほとんどなのです。


その結果、余計なことばかりやってしまっているのです。

その結果、例えば
・リスニングを何百時間も頑張ってみたり
・文法事項を集中的に学習してみたり
・語彙を増やすために頑張って暗記してみたり
・それらを組み合わせて、ダイアログで単語や表現を学び、それを使う練習をしてみたり
といったことを誰もがしています。

それが「間違っている」とは言いません。
少なくとも英語をやっているのですから、何かしら身に付くことはあるでしょう。
「間違っている」とは言いませんが、「英語が話せるようになるために最適のことをやっているか?」という目で見ると、
残念ながら疑問符が付くのです。

その結果、いろいろと頑張ってはいるのに、どうも中途半端な感じで伸び悩んでしまうのです。
例えばあなたの周りに、以下のような人はいらっしゃいませんか?

■ 英語はある程度は読めるし、聞けばだいたい意味は分かるけど、いざ話そうとすると英語が全然出て来ない。
■ "What did you do yesterday?" などと聞かれた時に、たとえば "I went to a supermarket." などと
  一言だけなら返せるが、それ以上のことを詳しく描写できる表現力には自信がない。
■ 留学して少しは英語が上達したが、思ったようには話せるようにはならなかった。でも会社では英語がデキル人
  だと思われており、真実がばれるのが怖い。。。
■ たくさんの表現を暗記し、英語である程度のことは伝えられるようになったが・・・
  言葉が「借り物」のままで、自分のものにはできておらず、どこか物足りない。
■ ネイティブの友達と深い話をしたいが、英語で言えることが少な過ぎるため、「シーン」と沈黙してしまうのが怖く、
  うまく話しかけられない。


英会話ができるようになるために一番大事なもの・・・

一言でいうなら、それは「動詞」です。

さらっと言ってしまいましたが、これが真実なのです。
あなたは、例えば have や get、take、make などといった動詞の意味がきちんと分かりますか?
自信を持って使いこなせますか?

動詞が重要だというのは別に私ロイだけの意見というわけではありません。
英語教育のプロフェッショナルの先生方が以下のように口を揃えて強調していることです。

NHKラジオ講座「基礎英語3」の講師を3年間('94〜'96年)されたこともある、元 獨協大学教授の阿部 一(はじめ)先生は
著書の中で以下のように仰っています。

たとえば、いまここに Tom, hammer, glass という3つの名詞があるとします。これだけですと、単に名詞が並んでいるにすぎませんが、動詞のbreakが登場しますと、たちまちTom broke the glass with a hammer.というストーリーの一場面が描けることになるわけです。ですから、動詞の使い方がわかるということはこういった描写がTPOに応じて自由にできることを指すことになりますので、いかに英語学習の要(かなめ)になっているかがわかると思います。 阿部一 『「なぜ」から始める実践英文法』 研究社


また、簡単な英語を使うことを提唱する Plain English の権威であり、著書も多数あるケリー伊藤先生はこのように仰っています。

明瞭度の高い英文、説得力のある英語を使おうと思っているのなら、誰でも知っているような動詞をうまく活用できるようになることが不可欠です。(中略)動詞力は英語力、The verb gives life to any sentence.(動詞は文章に息吹を与える)ということを肝に銘じてください。 ケリー伊藤 『動詞を制する者が英語を制する!』 三修社



動詞が使えないと、英語は話せません。

分かりやすい例を挙げましょう。

「私は昨日、お寿司を食べました。」

もし、動詞がなかったらどうなるでしょうか?

「私は昨日、お寿司を・・・」

まさか「鑑賞した」り、「山に捨てた」りということはないでしょう。
日本語の場合には動詞がなかったとしても、「食べた」「握った」など何をしたのか、大体想像がついてしまうのです。

ですが、英語では主語の後すぐに動詞を言わなければなりません。
動詞が出てこなかったとしたら、

I...

で終わってしまいます。
英語は動詞が使えないと、何一つ相手に伝えることができない言語なのです。

eat、もしくは have といった動詞が使えて初めて
I ate/had sushi yesterday.
というまともな英文になるのです。

結局、何が言いたいかといいますと、英語がうまく話せない日本人の方は、日本語を話すのと同じような感じで英語を話そうとしてしまいます。その結果、動詞が使えないためにうまく言葉にできないのです。


次の3つの日本語をサッと英語にできますか?

1.「私の膝の上に猫が(1匹)いる。」
2.「あなたは私を誤解しています。」
3.「このアイディアを思いつくのに3分かかった。」


もしあなたが、これらをパッと英語で言えるのであれば、何も問題はありません。
(その場合には、もしあなたが「英語が話せない」とお感じなら、それは英語が話せないのではなく、ボキャブラリーが少し不足しているだけです。)

ですが、例えば「誤解するって何て言うんだろう・・・?」とか「思いつく、思いつく・・・えーと」などと詰まってしまうとか、
何とか英語にはできたけどその英語で正しいか自信が持てないのであれば、ボキャブラリーを増やすとか、話す練習を
する以前に「根本的な何か」が不足しているのです。

因みに模範解答としましては、
1. I have a cat on my lap.
2. You got me wrong.
3. It took three minutes to come up with this idea.
です。

ですが、これを見て「何だ、それでいいんだ」などと思ったり、これを何度か口に出して練習して分かった気になったとしたら、
実はそれが一番危険なのです。
英語は何となく理解はできるけど、自分で使うことはできないという落とし穴にはまってしまっています。

漢字が読めるけど書けないのと似ていますが、もっと深刻です。
漢字は、書く練習さえ何度もすれば書けるようになります。
ですが、英語は話す練習だけしても、話せるようにはなりません。
なぜなら、漢字は数が限られており、新しい漢字を発明する必要はありません。
ですがそれに対して、英語は単語の組み合わせによって、意味が無限に広がるのです。
ですから、きちんと動詞を使えて、文章を自在に作れるようにならない限り、本当の意味では英語は喋れないのです。


英語が話せるようになる方程式(3ステップ)とは?
最短距離で話せるようになる英会話訓練法【フルセットDL版】
posted by ei90 at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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